自分がわかる!12星座解説(星座の2区分)

あなたの星座は一つではありません。

太陽星座もあれば、月星座や水星星座、金星星座もあるのです。

西洋占星術では最低でも10天体を見るので、その人の人生を読み解くうえでそれぞれの天体がどの星座とくっついているかが重要になります。
※10天体は、月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星です。

そして、どの星座が多いかで、その人の特徴や傾向を知る手立ての一つになります。

もちろん、その人を知るためには、ホロスコープを出して、あらゆる観点で分析をしなくてはなりません。まるでCIA分析官です。

それはさておき、どの星座が多いかを知ることで、ざっくりとわかることがあります。

あなたも自分がどの星座が多いのかを調べてみると、なるほどと納得するかもしれませんよ、、、

 

12星座には3つの分類の仕方がある

12星座はそれぞれの特徴があります。

しかし、それぞれ違う星座でありながら、共通項をもっています。

幾何学的な分類法としては以下の3種類があります。

  1. 2区分(牡羊座からスタートして、奇数番目と偶数番目に分類)
    奇数:牡羊、双子、獅子、天秤、射手、水瓶
    偶数:牡牛、蟹、乙女、蠍、山羊、魚
  2. 3区分(活動・固定・柔軟に分類)
    活動:牡羊、蟹、天秤、山羊
    固定:牡牛、獅子、蠍、水瓶
    柔軟:双子、乙女、射手、魚
  3. 4区分(火・風・水・地の4元素に分類)
    火:牡羊、獅子、射手
    風:双子、天秤、水瓶
    水:蟹、蠍、魚
    地:牡牛、乙女、山羊

どの分類が正しいとかではなく、鑑定ではどの分類法も使います。

今回は、最初の2区分(奇数サインと偶数サイン)について簡単にお伝えします。
※西洋占星術では、星座をサインといいます

 

初歩的な分類である「2区分」

牡羊座に始まり、魚座で終わる12サイン(星座)

牡羊座(奇数)、牡牛座(偶数)、双子座(奇数)、蟹座(偶数)、、、、同じことの繰り返しですが、深い意味があります。

何が違うのかといえば、外向きか、内向きかということです。

 

奇数サイン

奇数サイン(星座)は、
「牡羊座」「双子座」「獅子座」「天秤座」「射手座」「水瓶座」です。

男性サインともいいます。

偶数サインと比較すると、意志が外に向かう傾向があります。そして積極的です。

変化を好み、同じ状況ではストレスフルになります。

ちなみに、4区分の「風」と「火」のサインはすべて奇数(男性)サインです。

 

偶数サイン

偶数サイン(星座)は、
「牡牛座」「蟹座」「乙女座」「蠍座」「山羊座」「魚座」です。

女性サインとも言います。

奇数(男性)サインと比較して、意志表示が内側に向かいます。大人しいように見えるのは、このサインの特徴でもあります。

4区分の「水」と「地」のサインはすべて偶数(女性)サインです。

 

あなたは男性サインと女性サインのどちらが多い?

ホロスコープを見れば、あなたがどのサインを多く持っているのかがわかります。

男性サインと女性サインはどちらが多いですか?

もちろん、男性サインが多ければ男性的、女性サインが多ければ女性的というわけではありません。

私は男性サインの方が多そうだと思われますが、女性サインの方が多いです。

でも、牡羊座(男性サイン)に天体が4つあるので、私の性格や人生には牡羊座の特徴が色濃く反映されているわけです。

 

まとめ:2区分は星座の特徴を押さえる基本

12星座の特徴を覚えようとしてもなかなか頭に入りません。

でも、奇数か偶数というのは単純でありながら、出生図を読み取るうえで重要な観点です。

どの星座に天体が多いか、そしてその星座は奇数(男性)サインか偶数(女性)サインかを知るだけでも、いろいろなことがわかるでしょう。

次回は、3区分についてご紹介します。

これを押さえることで、星座をより深く理解することが出来ますよ!

 

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