お金を過剰に欲しがっていませんか?

昨日のブログでは、モノにも気があることをお伝えしました。

それはお金についても同じ。

お金に対するあなたの感情次第で、収入も変わるとしたら…

お金はエネルギー

お金に関する本を読むと、”お金はエネルギー”とよく書かれています。

お金は富のひとつ。その富に対する考え方次第で、収入は変わります。

「ふつうに生活できればいい」と考えるのか、
「わたしは華やかな生活を送る」と考えるのかで、
収入にも影響が出るはずです。

あなたの富、あるいはお金に関する考え方はどんなものですか?

いま一度振り返ってみてください。

執着すると遠ざかる

例えば、仕事であなたが同僚を手助けしてあげたとしましょう。

そのときは相手も喜んで、あなたもいいことした気分になるでしょう。

でも、それ以降、何かあるたびにその人はあなたに頼ってきます。
以前教えたことでも、覚える気がないのか、同じことを聞いてきます。
あなたが忙しい時でも、相手はあなたにアプローチしてきます。
あなたが適当にあしらおうとすると、
「何だか最近冷たいですね…」みたいな顔をする。

こんなんだったら、嫌ですよね。

過剰に依存・執着されると、その反動で離れたくなるものです。

もしかしたら、あなたもお金に対して執着していませんか?

「欲しい」と「好き」は違う!

だれだって束縛はされたくありません。

それはお金も一緒です。

「欲しい」という感情は独占欲です。
つまり、手に入れたら手放したくない。
お出かけしたいのに、お出かけさせてくれないんです。
もはや自由なんてありませんよね?

一方、「好き」というのは、独占欲とは違います。
両想いになるためには、「好きになってもらう」ことが大切です。
お金に好きになってもらうためには、お金が喜ぶことをしてあげるのが一番。

じゃあ、お金ってどうしたら喜ぶのかというと、喜んで使うことです。
お金は使ってこそ価値があります。

あなたが喜んで使って、お金の本当の価値を理解してあげた時に、
お金はあなたを好きになってくれるのです。

好きという感情をもつと、
相手はちゃんと戻ってきてくれるんです。

執着される人のところではなく、お金の好きな人のところで戻ってくるんです。

まとめ:喜んで使って、感謝しましょう

お金にも、きちんと気があります。

すべては気でつながっているのです。

「欲しい」という執着ではなく、
「好き~」という感情を持つと、お金は喜びますよ。

払うときは、「いってらっしゃい」という気持ちで、
もらうときは、「おかえりなさい」という気持ちで、
お金との関係を築いてみませんか?

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