この度数をもっていたら、占い師になろう!

もし透視能力があったとしたら、、、

常識では見聞きできるはずのないものをキャッチすることができる。
あるいは、物事を全体的に理解することができる。

占い師やチャネラー、ヒーラーと呼ばれる方々は、こうした透視能力などの目に見えない力を持っています。

あなたしか知らないようなプライベートなことも、透視能力さえあればわかってしまうのです。

本来、この透視能力は万物の霊長である人間に備わっている能力なのですが、文明が進むと同時に、皮肉にも退化してしまっている能力なのです。

でも、先天的にこの能力を、人並み以上に兼ね備えている人がいます。

しかも、それを確かめる方法があります。

あなたにも、もしかしたら人並み以上の優れた透視能力を兼ね備えているかもしれません、、、

 

ホロスコープに次の度数があれば、あなたは占い師に向いている

占い師は透視能力をはじめ、予知能力、直感といった霊的な能力が発達しなくてはできません。

ちなみに、占いに関連した職業に就いている人の大半が、ホロスコープに持っている度数があります。それが以下の3つです。

  • 牡羊座9度
  • 乙女座18度
  • 水瓶座13度

占い関係の仕事のいずれか1つでも持っていれば、あなたには占い師やヒーラーなどになるだけの素質が十分に備わっているはずです。

ちなみに、私は「牡羊座9度」と「水瓶座13度」の二つを持っています。

ここで、3つのサビアンシンボルをご紹介しましょう。

 

牡羊座9度「水晶占い師」

水晶球という球体は、全体性というものを意味していて、ものごとを全体的に見つめることの象徴だ。透視したり、集中・凝視、熟考したりする能力の発達を暗示している。ものごとをトータルに直感できる不思議な能力が内在していて、人間のいろいろな性格とか、世界のいろいろな原理、動向をすばやくつかむ。
ここに惑星をもつ人は、やはり透視力などが発達してくるケースも多いようで、占い師にも多く見られる度数だ。8度の敏感さ、受容性、霊的教育が、そのままこの度数で豊かな成果をもたらしている。一方、ものごとの動きに対して、参加しないで、傍観者として外から観察するという傾向も、この度数の人格の特徴だといえる。

引用:『神秘のサビアン占星術』松村潔、Gakken、2004年

もちろん、どの惑星とセットになるかで、より深く的確に解読することができます。

でも、どの惑星であれ、あなたは人生のどこかでこうした力を発揮する時期が訪れることでしょう。

私はこの度数を持っていますが、不思議なこと、知りたいこと、興味あることがあれば、海外だろうと学びに行きます。

 

乙女座18度「ウィジャ盤(西洋版こっくりさん)」

潜在意識からの衝撃によって、いままでの自我があらかた破壊されてしまうと、今後の生きる方針を考える場合、意識の深いレベルから到来するメッセージを読む技術が必要になってくる。これが占い的な能力として成長するケースが多い。この度数をもつ人は占い師とくにアストロロジャーとして有能であるといわれている。この度数では、まだ潜在意識から届くメッセージを意識的に制御しておらず、むしろ制御しないことで、深いものをのぞくという技能だ。牡羊座9度、水瓶座13度とこの度数の3つは、占いに関連した職業をもっている人の大半にあらわれてくる。とくに個人が今後どう生きるべきか、という難問に正しい解答を探り出すことのできる能力が、この度数だといえる。

引用:『神秘のサビアン占星術』松村潔、Gakken、2004年

理論よりも直感に従い、深い部分から物事を捉えることのできる人です。事故にあったとしも、その意味やメッセージを受け取ることができます。

 

水瓶13度「バロメーター」

自然界の基本的なリズムを把握することで、行動を前もって予測できる能力を身につける。原因がどのようにして次の過程を生み出すか。気圧の変化で、あすの天気がどうなるか予測する、など科学的予測を暗示している。さらにきざしで予知する方法。12度で、人は宇宙の異なる複雑の原理を知ることができた。こうした知識を利用すれば、より正確に未来を予測できる、ということなのだ。占星術なども関連した、宇宙や人心の周期的な動きに対する推理力。予測する能力はきわめて優れている。また、世相調査とか、市場の動向を巧妙に把握して、時流に乗った仕事をする手腕もある。社会のなかで、ひとつのバロメーターとしての立場に立つことも、この人にはむいている。世の中の動きの全貌を知りたいときには、この度数をもった友人をもつべきである。

引用:『神秘のサビアン占星術』松村潔、Gakken、2004年

宇宙の法則から、人間の運命を紐解く。まさに西洋占星術です。

私は占星術を自分の人生に大いに取り入れています。占いに頼るのではなく、活用するのです。

あなたは、3つの度数のうち、いずれかをお持ちですか?

もし持っているのなら、あなたは占い師として自分の人生に役立てると同時に、多くの人を導くことができるかもしれません。

 

3つの度数をもっていなくても占い師にはなれる

今回ご紹介した度数をもっていないと、占い師には向いていないと思う人も多いのですが、そんなことはありません。

そもそも西洋占星術は、ホロスコープ全体を見ることが大切で、各天体がどの度数にあるということだけでなく、天体同士の角度、ハウスにどの天体が集中しているかなどなど、とにかくあらゆる観点から解読する必要があります。

ただし、そのサビアンに書かれていることは、あなたの人生において重要な意味をもつことはたしかです。

自分の人生のすべてを解明し、理解することはできませんが、少なくともサビアンシンボルのメッセージは、複雑で不可解な人生に言葉を与えてくれます。しかも、不思議とその言葉が腑に落ちるのです。

占い師であれ、何であれ、もし迷っているなら、あなたがもつサビアンシンボルを読み返すと、方向性を与え、確信をもたらしてくれることでしょう。

 

まとめ:適職や金運の在り処を知るには、サビアンの解読が一番

私たちは、限られた資源でこの人生を歩まなくてはいけません。

大切なことは、浪費を極力少なくし、一定の分野に注力すること。これが大成するための秘訣でしょう。

もちろん、色々なことを手掛けてしまう人もいますが、それだって夢中になっているからです。

夢中であるということは、無駄なことにエネルギーを使っていない状態です。

どんなことに自分が夢中になれるのか、それはあなたのホロスコープにあるサビアンを解読することで見えてきます。

人間の意志なんて弱いものです。人間の意志で変えられることなんてたったの5%だけです。

でも、あなたのホロスコープのサビアンを解読し、より深く自分を理解することで、人生に対して確信が持てることはたしかでしょう。

「やっぱり間違っていなかったんだ」

「この出来事は必然だったんだ」

「試されているんだ」

このように、不可解な出来事に対して、理解できるようになると、恐れや不安は和らぎ、心が軽くなり、チャレンジする気持ちも大きくなることでしょう。

この一冊で、自身のサビアンを知ることができます。

神秘のサビアン占星術」松村潔、Gakken、2004年

 

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