好きなことを極める方法

誰にでも、得意なこと、興味あることがあります。

ホロスコープを見れば、あなたの好きや得意がわかりますが、
でも、それを日々使わなければ、開花されません。

使わないものは衰えていく。

これは自然の摂理なのです。

だったら、興味あること、好きなことはとことん極めようではありませんか。

今日は好きなことを極める方法をご紹介します。

いきなり仕事にしようとしてはいけない

最近、「好きなことを仕事にしよう」という風潮が高まっています。
それは良いことです。

しかし、いきなりそれを仕事にしようとしてはいけません。

私の場合、小さいころから西洋占星術などの占いが好きで、
20代である程度極めていました。
でも、自分以外の相手に鑑定するようになったのはごく最近のことです。

最初は自分のことや身近な人を占うことだけをやっていました。
自分の天命を知り、自分の人生を切り開くことに集中していました。

その結果、西洋占星術をはじめ、他の占いを駆使して、
自分を満たしました。

大事なことは、自分を満たさずして、相手を満たそうとしてはいけないということです。

もし、あなたにも好きなことがあって、それを仕事にしたいと思うなら、
まずは本業で自分の生活を自立させてから、プラスαで好きなことを仕事にしていきましょう。

1万時間の法則

どんなことでも、プロレベルになるには最低1万時間、それに取り組む必要があると言われています。

私はこの法則は正しいと思います。

私も1万時間以上西洋占星術の勉強をしてきましたし、
私のまわりで大きな成果をあげている人は必ずどこかの時期でがっつりとそのことに集中して取り組んでいます。

あることを極めようと思ったら、とにかくやるしかないということです。

本業があっても、毎日1時間やれば、大体3年でプロレベルになれます。

3年って長いと思うかもしれませんが、
3年でプロレベルになれるってすごいことですよ。

発信しつづける

好きなことをやっていても、それを喜んでくれる人がいるとモチベーションもあがります。

ファンの存在って偉大です。

ファンをつくるためには発信しなくてはなりません。

「もっと知りたい」「めっちゃ役に立つ」「悩みが和らいだ」などと思ってもらえるように
発信するのです。

こういうファンがいるからこそ、それを叶えるためにあなたも成長するのです。

百発百中ではありません。でも、徐々に精度が上がっていきます。

反応が良くなかったくらいで折れてしまうようでは、
まだまだ極めたりないですよ。

「あなたの気持ちはその程度だったんですか?」って神様はいつもあなたを試しています。

教えることが一番の学びになる

よく営業の世界では、
自分が売れて半人前、売れる人材を育てて一人前という言葉があります。

どんな業界でも後継者の育成というのはとても重要です。

いざ教えるとなると本当に難しいですよ。
理解の仕方はバラバラ。
右脳派の人もいれば、左脳派の人もいて…。

大変なことですが、自分が極めたことを改めて人に伝える行為は、本当に重要なんです。

私も今年中に自分のノウハウを伝える講座(西洋占星術)を開く予定です。

お楽しみに!

まとめ:大事なのはなるべく毎日続けること

カメラが好きな人は、一枚でもいいから毎日撮る。
占いが好きだったら、毎日勉強するとか、身近な人の鑑定をしてみる。
文章を書くのが好きだったら、毎日何か発信してみる。

何よりも継続が大事です。
休日だけ一気にやるよりも、毎日短時間でいいからコツコツやるほうがいいです。

1日思い切りやったとしても、時間が空くと元通りになってしまいます。

使わないことは衰えるのです。

だったら毎日少しでもいいので、使いましょう!

[cta id=”785″ vid=”0″]

コメントを残す