ホロスコープから分かること ~世間に開かれた自分~

ホロスコープは人生の設計図です。

とにかく色々なことがわかります。

ホロスコープを読み解くことは、
あなたの人生のゴールまでの地図を手に入れたようなものです。

今回は、ホロスコープから分かることとして、
「世間に開かれた自分」についてご紹介します。

第一ハウスからわかること

第一ハウスからわかること、それは「世間に開かれた自分」です。
第一ハウスから読み取れることは以下のようなことです。

  • あなたの外見
  • 他人からどう見られているか
  • 表向きの人格

それでは、あなたの第一ハウスを見てみましょう。

Asc(アセンダント)とは、東の地平線であり、第一ハウスが始まる地点です。
つまり、あなたが生まれた瞬間の東の地平線にどの星座があるかを見ることで、
「世間に開かれた自分」がわかるのです。

あなたがこの世に生まれた瞬間に、あなたという存在が世間にどう映るのか。
それが、この部分からわかるわけです。

「風間運一郎さん」の場合、アセンダントにある星座は乙女座14度76分(つまり乙女座15度。すべて繰り上げます)。

乙女座15度には、「勇敢な祖先から受け継いだ家宝である、見事なレースハンカチ」
(『増補改訂版・神秘のサビアン占星 』松村潔、Gakkenより引用)というシンボルがあります。
つまり、家柄に拘束される可能性はとても高いが、それ以上に素晴らしいものを受け継ぐことが多いというわけです。

これを第1ハウスである「世間に開かれて自分」と照らし合わせて読み解くわけです。
運一郎さんが人に与える第一印象は、常に家柄と結びついているはずです。

また、第1ハウスに天体があるかどうかも見る必要があります。(運一郎さんは、第1ハウスに天体はありません。)
もし運一郎さんの第2ハウスにある火星が、第1ハウスにあったとしたらどうでしょう?

火星はエネルギッシュと外への行動を象徴しているので、仮に第一ハウスにあったとしたら、
困難な道であれ果敢に挑戦する人物に映ることでしょう。
そして、それは受け継がれたものなのかもしれません。

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星座の特徴に関しては、一冊の分厚い本ができてしまうくらい奥深い分野です。
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