ホロスコープから分かること ~お金を稼ぐ部屋~

ホロスコープからわかること第二弾。

今回は第2ハウスからわかることです。

前回の第1ハウスは、「世間に開かれた自分」です。

今回の第2ハウスは、「お金を稼ぐ」部屋です。

第2ハウスから分かること

第2ハウスは、物質的な問題を扱うハウスです。
金銭や富、物欲などです。

また、価値観も表すので、どんなことにお金や時間、労力をかけるかといったことも、このハウスから分かります。

さらに、親からの受け継ぐという意味合いもあります。

第2ハウスをどう読むのか

第2ハウスを読む観点としては次のようなことです。
※ホロスコープの解読では、全体を見ることが大前提です。そうでないと、「木を見て森を見ず」な鑑定になってしまいます。

  • 第2ハウスにどの天体が入っているか

ここに天体が入っていれば、基本的には自分で稼ぐ力があります。なので、会社勤めよりは自営の方が肌に合っているかもしれません。

また、どの天体が入っているかで、力を発揮する分野、得意な方法は変わってきます。

「風間運一郎さん」の場合、第2ハウスに4天体が入っています。

 

”オスのマークである火星は第2ハウスに入っていないのでは?”と思うかもしれませんが、円の外側の数字を見ると、
第2ハウスは天秤座10度35分から始まり、火星は天秤座12度98分にあることがわかります。
つまり、火星は第2ハウスの中にあります。

同じようにして月も見てみましょう。
第3ハウスは蠍座10度19分から始まります。
月は蠍座11度17分なので、月は第3ハウスにあることになります。

つまり、「風間運一郎さん」の第2ハウスにある天体は、
「火星」「土星」「冥王星」「木星」の4天体になります。

行動的な火星制限の土星変容の冥王星拡大と保護の木星といった、それぞれの天体の特徴を加味して、読み取っていきます。

もちろん、それぞれの天体がどの星座と結びつき、どの角度であるかも重要です。

第2ハウスに天体が入っていない場合

ハウスに天体が入っていないからといって、富や資産に関する運がないというわけではありません。

例えば、どのハウスにも背後に星座があります。
実は、星座と天体というのは密接に関わり合っています。

ま、ちょっと難しい話になるので、ここは別の機会に触れるとしましょう。

ホロスコープを読み解く観点は、膨大にあるのです。

少しずつ紹介するので楽しみにしていてくださいね~

 

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