「明かり」と「運気」の関係

運を左右するもの、それは私たちの日常に潜んでいます。

 

当たり前のようにやっていたことが運を下げていた。

あるいは、当たり前のようにやっていたことが運を上げていた。

もしかしたら、あなたは運を下げている何かをしているかもしれません、、、

 

それを挙げだしたら、一冊の本が書けてしまうので、少しずつご紹介していきます。

今回は、「明かり」と「運気」の関係についてご紹介します。

 

コンビニは明るいほど儲かる!?

コンビニの売上を左右するものに立地があります。

たしかに、人が通らないようなところにコンビニをつくっても、来る人はいません。

でも、いくら立地のいいところにつくっても、それだけで繁盛するとは限りません。

某・大手コンビニエンスストアに社員として勤めていた知人から、こんなことを聞きました。

「コンビニは電気を明るくした方が儲かるんです。」

その知人によると、LEDを一部導入した店舗もあるけれど、客数が減ったそうです。

さらに、ある加盟店の売上が著しく減っていたので、本部が調査したところ、電気代を節約しようと電球を一部外していたそうです。

そんなことでは困るということで、電気代は本部が全額あるいは大部分を負担することになったとか。

実は、これは風水的にも理にかなっています。

 

精神的に病んでいる人ほど、暗い場所を好む

精神的に病んでいる人は、自然と暗い場所を好む。

逆に、精神的に健全な人は、明るい場所を好む。

これは、風水で有名な先生が教えてくれました。

長時間、明るい場所にいたら疲れてしまいますが、だからといって四六時中薄暗くしておくのはね、、、

そういう意味でも、調節機能のある電気がおススメです。

 

仕事場は明るくしよう

仕事場は明るくする。

これは繁盛する会社やお店の鉄則だそうです。

風水の先生もそのように仰っていました。

あとは、明るくすべきは玄関!

私は起床したらすぐに玄関の明かりをつけます。

長時間出かけるときでない限り、玄関の明かりは寝るまでつけたままです。

 

まとめ:明るい場所に良い気は流れ込む

仕事場と玄関の明かりは、つねに明るくしておきましょう!

玄関は運気の入り口です。

そして、仕事場は富をもたらす場です。

電球が切れていないか、暗くなっていないか点検してみましょう。

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