来年の運勢を左右するお宝期間とは

今年も残すところあと3カ月。

振り返ってみれば、
嬉しかったこと
楽しかったこと
悲しかったこと
達成できたこと
やり残したこと
いろいろあると思います。

でも、今年もまだ3ヵ月間残っています。
この3か月間をお宝期間と言います。

 お宝期間とは、、、
10月1日~12月31日の3か月間をお宝期間といい、来年の運を創る期間です。この期間に行動したことが来年の運気に影響を与えます。また、この期間に体験したことは来年を象徴しています。

「来年こそは!」と意気込むあなたは
今が頑張るときなのです!

お宝期間の過ごし方

この期間で重要なことは
「準備」と「アクション」です。

「家事に仕事に今日はクタクタだ。
TVでも観てゆっくり過ごすか~」
という気持ちをこらえて
来年の目標に向けて時間を割く。
最後の最後にご褒美をあげる。

これがお宝期間の理想の過ごし方です。

「明日からやろう」
「あまり無理しなくていいや」
というコンフォートゾーンから
一歩だけでも出ることが大切。

じゃあ、「準備」と「行動」って
何をすればいいのでしょうか?

お宝期間・準備編

はっきりした目標がないあなた
本屋さんや図書館に行って興味のある分野の本を読んだり、吉方位に旅行に行って非日常を体験したり、色々な人と交流し見識を広げたりするとヒントが見つかるでしょう。頭で考えても自分のやりたいことなんてわかりません。探検してみる好奇心が重要です。
目標に向かって走っても、途中で投げ出してしまうあなた
無理は長続きしません。違和感はやがて確信に変わります。だから、投げ出すこと自体は悪いことではありません。一方で、時には忍耐も必要です。どうしてもやりたいことがあって投げ出すのなら次につながるでしょう。でも、単なる忍耐不足や楽をしたいから投げ出すのなら同じことを繰り返すでしょう。決断を焦らず、工夫できることはないか、今の状況から自分が何を学ぶべきなのか、じっくり内省してみましょう。
目標が明確に決まっているあなた
目標に向かって試走運転してみましょう。理想通りに物事が進むことはほぼありません。やってみて初めて気が付くことは大いにあります。それはいくら計画を十分に練って、あらゆることを想定したとしてもです。トライ&エラーで修正を重ねることで来年はスムーズに物事が運ぶでしょう。

お宝期間・アクション編

行動する勇気が出ないあなた
まずは友だちに話してみてアドバイスをもらってみましょう。でも、そのアドバイスを絶対的に正しいと思わないことが重要です。物事の見方は十人十色。一つの観点を教えてもらったと捉えましょう。あとはSNSなどで発信するのも一つの手段です。何度か発信するうちに慣れます。「習うより慣れろ」の精神で!
「もっといい方法があるのでは?」といつまでも行動できないあなた
近道というのは、後から気が付くものです。いくら計画を立てて、あらゆる事態を想定しても、想定外なことは起こります。でも、それは大事な気づきなのです。「楽して〇〇」系はだいたい高くつきます。
行動力のあるあなた
再現可能なように、うまくいった要因、うまくいかなかった要因を分析し、さらにうまくいくための工夫をしていきましょう。行動力のあるあなたは、基本的にオールマイティーに物事をこなせますが、どこに最大限の力を入れるのかを見極め、それ以外のことは人にお願いすることも大切です。信頼できる人の力を借りた方が、物事は圧倒的に進みます。

まとめ:お宝期間は来年のダイジェスト版!積極的な姿勢を忘れずに

「いつか」は永遠に訪れません。
正月に「今年こそは!」と意気込んでも長続きしません。
今やらなければ、一生やらないでしょう。

来年に素晴らしいスタートダッシュを決めるには、今やるしかありません。物事が成就するには3ヵ月は必要なのです。その3ヵ月間は準備期間のようなものです。種まきです。種をまいて、水をやって、育たないものもあれば育つものもあるでしょう。それは種をまいてしばらく様子を見ないとわかりません。

ダラダラ過ごすより、行動を起こして失敗した方がプラスです。お宝期間を有効に使いましょう!

P.S.
どんなことに才能を発揮しやすいかを知りたい方は西洋占星術鑑定がオススメ!