【現象占い】未来の吉凶を占う方法

恋の行方や試験・商談の結果など、その動向がやたらと気になって、居ても立っても居られないときってありますよね。

「気にするな」と言われても、やっぱり未来を確信したいのが人間の性。

直近の未来が気になるとき、私が活用するのが現象占いです。

自分自身に何か起こる前兆として、身の周りに異変が起きること。その現象で未来の吉凶を占います。それが現象占い。

私たち夫婦はいつもこれを活用しています。

今回は、現象占いの活用法をお伝えします。
あなたにも、居ても立っても居られないほど気になることがあるなら、現象占いを活用してみてください。

 

現象占いの活用法

現象占いのやりかた

  1. まずは気になっていることを問いかける
    例:現在進行中の商談は無事に成約しますか?
  2. 周囲の現象に気を配る
    吉となる現象例:笑い声が聞こえる、神社の鐘が鳴る、等々
    凶となる現象例:救急車が通る、電車に乗り遅れる
  3. 現象占いをもとに行動する
    吉だった場合:今まで通り過ごしましょう
    凶だった場合:予定を変更・自粛、行動を控える

 

現象占いで吉と判断する事象

基本的には、タイミングがいいとか、一般的に吉と考えられていることに遭遇した場合は、現象占いで「吉」と判断します。ほんの一例ですがご紹介します。

  • 蝶々が飛ぶ
  • 鳥のさえずりが聞こえる
  • 羽が舞い降りる
  • 虹や彩雲を見る
  • 四つ葉のクローバーを見つける
  • 青信号で進むなどタイミングがいい

 

現象占いで凶と判断する事象

タイミングが悪い、騒音、トラブルなど一般的にあまり良くない現象に遭遇した場合は、現象占いで「凶」と判断します。ほんの一例ですがご紹介します。

  • 救急車に遭遇する
  • コップなどが割れる
  • 悪いニュースを見る
  • 悪口や噂話などを耳にする
  • 騒音
  • 赤信号が連続したり、電車に乗り遅れたりとタイミングが悪い

 

事例:現象占いはこんな未来を映しだしていた

これもほんの一例ですが、私のまわりの経験談を紹介します。

事例1:駅のホームで小鳥がピヨピヨ鳴きながら足元を何度も行ったり来たり

うちの主人が勉強会に向かうときのこと。ちょうどホームページ制作の仕事を始めたばかりで、お客さんを探しているところでした。
すると駅に向かう途中にアゲハ蝶が目の前をヒラヒラと飛び、さらに駅のホームで小鳥やピヨピヨ鳴きながら足元を何度も行ったり来たりしたそうです。
そしてその日の勉強会が修了後、同じ参加者の人から「風間くん、うちの会社のホームページ作ってくれへん?」とお願いされ、作ることになりました。今では毎月の運用も任されています。

アゲハ蝶や小鳥はきっと未来を歓迎していたのでしょうね!

事例2:病にかかり不安なときに、頭上から羽が舞い降りてきた

私が主催したセミナーの参加者。
病を患い、治療してよくなるかどうか不安だったそうですが、
急に頭上から羽が舞い降りてきたそうです。
その瞬間に、「私、きっと大丈夫だ」と思ったそうです。
結果、無事に完治して戻ってきました。

このお話を聞いたときは感動しましたね!

 

現象占いと活用して運を上げる

現象占いで重要なことは、いかに身の周りの現象をサインとしてキャッチするかです。

私たちは普段、身の周りの現象を意識して見ることはほとんどありません。でも、宇宙は私たちに絶えずサインを送っています。

そのサインに対して、
「これはいい兆候だ!」
「これは注意しなさいというサインだ!」
と判断することで、未来をより良くすることにできるのです。

そのためにも大切なことは周囲の現象に対してアンテナを張ることです。そして悪い情報を遮断することです。私は約3年ほどテレビのない生活をしていますが、悪いニュースをほとんど見なくなりましたね。もちろん、インターネットからは情報が入ってきますが、テレビよりも断然に情報の取捨選択ができます。だから、事件のことは何となく知っている程度で、詳しいことは知りません。

悪い情報を遮断し、周囲のサイン、特に良いサインにアンテナを張ることで、より良い未来を築き、さらに運を上げていきましょう。

 

 

 

 

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