その悩みを放っておくと大変かも、、、「心と体の関係」

私の悩み、聞いてもらえませんか?

 

みんなは意外に思うかもしれませんが、私にだって悩みくらいあります。

でも、多くの方が、わたし(Reiko)は強い存在に映るそうで、、、

だから、ついわたしも”強く在らなくちゃ”と思って、自分の中にある不満を押し込めてしまうんです。

良くも悪くも、Reikoというイメージ像がしっかりと形成されてしまっているがゆえ、私がここで悩みを打ち明けることで、
「このイメージ像が粉々になってしまうのではないか、、、」と不安で不安で仕方がないのです。

 

でも、勇気を持って打ち明けると決めました。

受け止める準備のある方だけ、どうぞ先を読み進めてください。

もし、あなたにも悩みがあるのであれば、大いに参考になるはずだと思います。

 

なぜ悩みを言えないのか、、、

悩みを言えない原因は、恐怖です。

自分のイメージが崩れる恐怖。

孤独になる恐怖。

拒絶されることへの恐怖。

恐怖があることで、思考・行動がストップします。

魂は外へ向かおうとしているのに、それが成長につながるわかっているのに、
理性や負の感情が邪魔をするわけです。

 

負の感情を溜め込むと、、、

本来は解放されたいはずの感情を、自分の中で押し殺してしまうと、体に支障をもたらします。

悩みと病気になる箇所というのは関連性があるとも言われています。

チャクラの場所と身体の器官は対応していて、そのチャクラのエネルギーバランスが崩れると、それに対応した箇所が病気になるそうです。

※人間には尾てい骨のあたりから、頭頂に至るまで、7つのチャクラがあると言われています。

 

チャクラの場所と霊的なかかわり

それぞれのチャクラには霊的に何らかのかかわりがあります。

霊的というのは、無意識の領域と言い換えてもいいでしょう。

代表的なものは感情です。この感情を溜め込むと、そのチャクラのエネルギーバランスが崩れて、それに対応した場所が病気になります。

チャクラの場所とその対応する器官をご紹介しましょう。

参考文献はこちら

『チャクラ――直観への旅』クリスティン・ペイジ、サンマーク出版、2008年

 

第一チャクラ(根のチャクラ)

尾てい骨、背骨基底部のあたり。

霊的な側面として、「人間としての自覚」にかかわりがあります。名前が示すとおり、人がどういう根っこをもって、地球という大地に立っているのかをあらわし、人が集団の中でアイデンティティを確立する能力に関連しています。つまり、家庭や学校、会社の中で自分の居場所を見つけることを強く求めるエネルギーです。

また、生存本能をつかさどり、生きるために食欲や睡眠の欲求、自己防衛の本能や競争心を開発していきます。関係する身体器官や臓器は、腎臓、膀胱、直腸、脊柱、股関節です。

 

引用:『チャクラ――直観の旅』クリスティン・ペイジ、サンマーク出版、2008年

 

第二チャクラ(丹田のチャクラ)

下腹部あたり。

霊的な側面として、「自尊心」にかかわりがあり、集団における仲間意識とは異なる、もっと親しい人間関係を築くことを強く求める欲求に関係しています。たとえば一対一の関係である、男女関係、友人関係、仕事上のパートナーシップ、師と弟子の関係などです。

また、このチャクラのエネルギーは「創造性」ともかかわりがあります。声明を創造したいという欲求や能力に加え、音楽や芸術などを通して自己表現する創造力ともかかわりがあります。このチャクラは性腺に影響を及ぼし、完成する身体器官や臓器は、子宮、大腸、前立腺、卵巣、精巣です。

引用:『チャクラ――直観の旅』クリスティン・ペイジ、サンマーク出版、2008年

 

第三チャクラ(みぞおちのチャクラ)

みぞおち部分にあります。

霊的な側面は「自分を評価する」ことです。心の中にある「私」という感覚の中心で、個としての自分を確立するプロセスに深くかかわっています。人間が生まれながらにしてもつサイキックな能力と関係があり、このチャクラで第六感や虫の知らせを受け取っています。

また、このチャクラは人間が体内に備えたエネルギー発電所のようなものなので、その機能が弱まると疲労を感じやすくなり、体力の低下が著しくなります。みぞおちのチャクラは膵臓に影響を及ぼし、関係する身体器官や臓器は、肝臓、脾臓、胃、小腸です。

引用:『チャクラ――直観の旅』クリスティン・ペイジ、サンマーク出版、2008年

 

第四チャクラ(胸のチャクラ)

胸の中心にあります。

霊的な側面は、「自分を愛する」ことです。まさに「心の中心」であり、愛と憎しみ、喜びとつらみ、悲しさ、寂しさ、許し、慈しみなどの感情にかかわりがあります。

また、額のチャクラとともに直観に結びつき、愛の力をもって、アイデアや夢に創造的なひらめきや喜びを与えるダイナミックな機能をもちます。このチャクラは、免疫システムで重要な役割を果たしている胸腺に影響を及ぼします。関係する身体器官や臓器は、心臓、前胸部です。

引用:『チャクラ――直観の旅』クリスティン・ペイジ、サンマーク出版、2008年

 

第五チャクラ(喉のチャクラ)

喉にあります。

霊的な側面として、「自己表現」にかかわりがあります。自己表現するためには、心に自由でなければなりません。言いたいことを我慢していると、喉のチャクラのエネルギーがブロックされてしまいます。このチャクラを活性化するためには、変化を恐れない勇気をもつことが重要です。

また、意志の力の中心で、この力を行使して自分に必要なものを引き寄せてきます。つまり、直観で受け取ったアイデアに具体的な形を与えて世の中に表現していく働きをもっています。喉のチャクラが影響を及ぼす内分泌系は甲状腺と副甲状腺で、関係する身体器官や臓器は、肺、喉、腸です。

引用:『チャクラ――直観の旅』クリスティン・ペイジ、サンマーク出版、2008年

 

第六チャクラ(額のチャクラ)

目と目の間にあります。

目と目の間に位置するため、「第三の目のチャクラ」と呼ばれることもあります。霊的な側面は、「自己責任」です。このチャクラは知性と叡智に座であり、直観と深く結ばれています。このチャクラのエネルギーが活発だと、象徴的に物事を見る力が養われ、「一つの言葉」「断片的なイメージ」「小さな出来事」から、最大限の情報やメッセージを受け取ることができます。そしてmずからの体験から洞察と叡智を得ます。内分泌系の脳下垂体に影響し、関係する器官や臓器は、目、下頭部、副鼻腔です。

引用:『チャクラ――直観の旅』クリスティン・ペイジ、サンマーク出版、2008年

 

第七チャクラ(頭頂のチャクラ)

頭頂部にあります。

霊的な側面として、「自意識」にかかわりがあり、人間の魂と霊性とのつながりを象徴しています。物理的なレベルを超えた次元とつながり、宇宙の意志や宇宙からの生命エネルギー(気、プラーナ)が肉体に流れてくる最初の地点です。頭頂のチャクラのサンスクリット名はサハスラーラ、「千枚の花弁をもつ蓮」という意味で、人の霊性が花開く場所です。魂の栄養となる「光エネルギー」を受け止めます。このチャクラが影響を及ぼす内分泌系は松果体で、関係する身体器官は脳です。

引用:『チャクラ――直観の旅』クリスティン・ペイジ、サンマーク出版、2008年

 

体は正直 ~不調のサインを自覚しよう~

私たちの体は、私たちが思っている以上に高性能です。

大病は、短期間で生じるものではなく、長期間にわたるツケだと言われます。

だから、大病になってしまう前に、体は何かしらのサインを送っています。

ちょっと異変を感じたら、病院へ行くのも大切ですし、自分の人生の棚卸をすることも大切です。

 

霊的な課題と向き合う勇気を持ちましょう。

自分の力を信じましょう。

そして、魂が望むがままの人生を受け入れてみましょう。

 

まとめ:意識を拡大すると、悩みは消える

先日、youtubeでハワイ島にある「すばる望遠鏡」の動画を見ました。

すばる望遠鏡を使えば、数千万光年先の銀河を見ることも可能だそうです。

他にも、銀河が消滅した瞬間の光や、星が生まれた瞬間の光など、、、
壮大すぎて言葉が出ませんでした。

宇宙の歴史からしたら、私の人生がいかに一瞬で、いかに儚いもの、、、

 

そんなことを考えていたら、悩みも消えてなくなりました。

 

喜劇王チャーリー・チャップリンは、こんな言葉を残しました。

人生はクローズアップで見れば悲劇。ロングショットで見れば喜劇

 

あれこれ悩んでいるのであれば、いったんそこから離れて、宇宙の様にでっかく構えてみませんか?

 

コメントを残す