夢を叶える「10対3対1の法則」

あなたの周りに、信じられないくらいアクティブな人はいませんか?

 

会社を何社も経営している。

全国・世界中を駆け回っている。

毎日、何通もブログ等を書いている。

 

世の中には、あり得ないようなことを当たり前のようにこなしてしまう人がいます。

これって才能なのでしょうか?

私はそうではないと思います。

私たちにも、ある法則に則れば、できるようになるでしょう!

 

「10対3対1の法則」

「10対3対1の法則」とは、最初は10の労力をかけてやっていたことが、2回目は最初の3割の労力で、3回目以降は1割の労力でできるようになるというものです。

本やブログを書く場合でも、お店を経営する場合でも、どんな場合でも、
最初が一番苦労して、それ以降は徐々に慣れて楽になってくるものです。

私も、最初はブログを書くのにとても時間も労力もかかりましたが、
今では短時間で楽に書けるようになりました。

 

最初の難関をいかに乗り越えるか

物事を習得するプロセスは、以下のように言われています。

「知る」→「分かる」→「行う」→「できる」→「分かち合う」

知っていても、分かっていても、できないということはよくあります。

結局は、知っているつもり、分かっているつもりになっているのです。

ですから、物事を習得したいと思ったら、やってみて、できるようにしなくてはなりません。

私的には、できないのは知らないのと一緒です。

できるからこそ、それは生きた知識、知恵となるのです。

 

コツコツ積み上げるしか道はない

隣の芝生は青く見えるものです。

でも、苦労せずしてそれを手に入れた人など私は知りません。

私だって記憶にないくらい朝から晩まで働いてきました。

このサイトのブログだって、時間をつくって、これまで学んできたことを総動員して書いています。

最初の難関を乗り越えられないのだとしたら、やっぱり忍耐が足りないとしか言いようがありませんね、、、

 

まとめ:たまには苦しみに飛び込もう

苦労を買ってでもしろと言いたいわけではありません。

むしろ、生きている以上、やらなくちゃいけないことはたくさんあるわけですから、それから目を背けないということです。

楽な方に流れても、成長はありません。

つねに、コンフォートゾーンから一歩飛び出る、そういう意気込みが大切です。

やろうと思って、そのままにしてきたことに、そろそろ挑戦してみてはいかがでしょう?

最初は辛いかもしれませんが、それが数カ月後、一年後にはあなたに富をもたらす習慣になっているかもしれませんよ!

 

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