来年の大開運へ【10月~12月にやるべきこと】

来年がどんな一年になるのか、、、

その命運を握る時期がやってきました。

それが、10月から12月の3か月間です。

これを【お宝月間】といいます。

お宝月間に、いかに来年の飛躍の種を植えるか、、、

今回は、大開運のための【お宝月間の過ごし方】についてご紹介します。

 

お宝月間とは?

その年のラスト3か月をお宝月間といいます。

この時期に努力したこと、行動したこと、遭遇した出来事が来年の運気に大きな影響を及ぼします。

来年、新しいことに挑戦したいのであれば、それを始めるべきタイミングは来年に入ってからではなく、今の時期です。

未来は3カ月先まではほとんど決まっています。

ということは、種を植えたとしても、それが形となって現れ始めるのは3か月目以降になります。

だからこそ、今のうちから来年につながる行動をとることで、スムーズに物事も運んでいくのです。

しかも! お宝月間に努力したこと、行動したことによる恩恵は、何倍にもなって自分に返ってきます。

 

お宝月間にやっておくといいこと

この時期は、来年への種まきが基本です。

来年を意識した3か月を過ごしましょう。

①来年の目標を立てる

来年の目標はその年の元旦にやるのが通例ですが、来年を意識した3か月を過ごすわけですから、来年の目標は必要ですよね。

ですので、自分がどんなことを成し遂げたいか、どんな自分になっていたいか、きちんと目標を立てましょう。

そして、就寝前にそれを意識すると、なお効果抜群になります。

 

②来年の準備をする

手帳を用意したり、力を借りたい人と連絡をとったり、移転などをするなら下見等もしておきましょう。

本格的に実行するのは来年ですが、いまのうちにできるだけの下調べと準備をしておきましょう。

備えあれば患いなし。

また、準備期間があるからこそ、想定外なことに気付けたり、心に余裕を持って修正ができます。

 

③できることから実行する

本を執筆したいなら、少しでも書いてみる。

結婚したいなら、結婚相談所に登録したり、友人にその旨を伝えたり、何か行動に移しましょう。

セミナー開催をしていきたいなら、プチ体験会を実施したり、モニター体験してもらったり。

 

年明けは、何かとバタバタ(ダラダラ)してしまい、思うように動けないということはもう何十年も経験しているはず、、、(笑)

しかも、三箇日以降は、一気に周りが動き出し、心に余裕が持てなくなっていきます。

だからこそ、一番燃費のいる最初の一歩を今のうちに踏んでおくのです。

 

④断捨離

新しい自分になるためには、不要な部分を捨てる必要があります。

モノはもちろん、人間関係、契約などなど。

溜め込んできたもの、抱え込んできたものは今のうちに手放しましょう。

 

⑤厄落とし

年末の大祓いはもちろんですが、今年溜まった厄を少しずつ落としていきましょう。

厄は毛先、踵(かかと)に溜ります。

毛先をほんの少し切り、かかとの垢を削り落としましょう。

また、改めたい習慣はいまのうちに改善をしていきましょう。

 

⑥大掃除

身の回りの環境はその人の内面を表すと言われています。

新しいことを始めるなら、新鮮な気持ちでいきたいものです。

家全体を少しずつお掃除しましょう。

家をきれいに保つことは、良い運気を貯めることにつながります。

一気にやろうとせず、少しずつやりましょう。

 

お宝月間に努力すれば、来年は自動運転!?

物事が成就しない原因は、最初の一歩をいつまでも踏まないところにあります。

最初は意欲が高いのですが、その一歩を早く踏まないがために、また別のことに浮気します。それも結局行動に移せず、また別のことに浮気する。

早く一歩を踏み出さない限り、隣の芝生は青く見えるのです。それを延々と続けるのです。

理想が向こうからやってくるなんて、それこそ理想であり、幻想です。

自分が向かうしかありません。

自分で取りに行くしかありません。

今のうちに一歩踏み出した人は、来年は見事なスタートダッシュを決めるでしょう。

やっぱり来年から動きますか?

それとも今から動きますか?