驚くほど自分がわかる!西洋占星術

一番わかるようで、わからないもの、それが自分。

 

立ち止まるたびに、

  • 私は何のために生まれてきたのだろう?
  • 私の強みって何だろう?
  • 私にしかできないことって何だろう?

などと、自分に関する疑問がわいてきます。

 

私も自分を知るために様々なことを勉強してきました。

そしてたどり着いたのが西洋占星術。

占いではありますが、一般大衆向けの占いよりも自分を丸裸にすることができます。

 

自分のことがわかったとき、これまで持て余していたエネルギーを自分の願望実現にフォーカスすることができます。

うまくいっている人ほど、自分の強みや才能を活かしています。

 

だったら、それを知り、活かさない手はありませんよね?

 

西洋占星術でなぜそこまで自分のことが分かってしまうのか、ご紹介します。

 

あなたは様々な星座の特徴を持っている

「私は7月30日生まれなので獅子座よ」

これは太陽星座といって、生まれた時の太陽がどの星座に配置されていたかで占うものです。

朝のニュース番組でよく出る占いは、このタイプです。

 

でも、西洋占星術では太陽を含めて、少なくとも10天体をみます。

しかもそれぞれの天体は、知性や感受性、能動性など、あなたのパーソナリティを知るうえで重要な特徴を表しているのです。(詳しくは、こちらの記事「西洋占星術から分かる!あなたのトリセツ(天体編)」を参照)

 

あなたが生まれたとき、それぞれの天体がどの星座に配置されていたのかで、
あなたのパーソナリティや運勢をより深く理解することができます。

能動性を表す太陽は牡羊座だとしても、対外的な主張を表す火星は獅子座感情を表す月は乙女座、といった具合に、
あなたは様々な星座の性質を兼ね備えているわけです。

あなたが生まれた時の天体の配置はどうだったでしょう?

  • 月(潜在的パーソナリティ)…___座
  • 水星(基本的知性)…___座
  • 金星(情感)…___座
  • 太陽(創造性)…___座
  • 火星(対外的積極性)…___座
  • 木星(社会的発展力)…___座
  • 土星(今世での使命)…___座
  • 天王星(超意識の目覚め)…___座
  • 海王星(霊的な拡大力)…___座
  • 冥王星(究極的な目的)…___座

 

同じ星座でも、1度から30度まである

例えば、太陽星座が同じ獅子座だったとしても、
蟹座を終えたばかりの最初のころの獅子座と、
まもなく乙女座を迎える最後の方の獅子座とでは、その特徴は大きく異なります。

 

つまり同じ星座だとしても、○○座1度から○○座30度まであるわけです。

そして、1度ごとに「サビアンシンボル」といって、あなたというパーソナリティを紐解くうえで不可欠なキーワードが隠されています。

また、それはあなたの各年齢域の運勢を解読する手がかりとなるのです。

 

ですので、ホロスコープでは次のことも調べるわけです。

 

  • 月(潜在的パーソナリティ)…___座___度
  • 水星(基本的知性)…___座___度
  • 金星(情感)…___座___度
  • 太陽(創造性)…___座___度
  • 火星(対外的積極性)…___座___度
  • 木星(社会的発展力)…___座___度
  • 土星(今世での使命)…___座___度
  • 天王星(超意識の目覚め)…___座___度
  • 海王星(霊的な拡大力)…___座___度
  • 冥王星(究極的な目的)…___座___度

 

あなたが具体的にどのような経験をするのかが分かる「ハウス」

ハウスには1ハウスから12ハウスまであります。

このハウスは特に解説が難しいのですが、「仕事」「家庭」「結婚」など様々な部屋があり、
どのハウスに天体が集中しているかで、今世のテーマが見えてきます。

またどのハウスにどの天体が入っているかでも、例えば結婚生活のこと、仕事のこと、お金のこと、健康のことなど、様々なことがわかります。

ですので、以下のことを知ることで、より一層あなたを理解することができます。

  • 第一ハウスが何座の何度で始まるか(アセンダント)
  • どのハウスにどんな天体が集中しているか(下図では、お金を稼ぐハウスである2ハウスに天体が集中)
  • 各天体はどの部屋に入っているか
  • 仕事・適職を見るうえで重要な10ハウスは何座の何度で始まるか(MC)

 

ちなみに、天体の数は10、ハウスの数は12ですので、ハウスによっては天体が入っていないところもあります。

この場合でも、読み方はあるのです。

本当に見る観点があって、複雑ではありますが、これが西洋占星術の面白いところです。

 

 

天体同士の角度をみる

各天体は、相互に影響を及ぼしあっています。

ある天体と他の天体がどの角度をとっているかで、パワーの発揮の仕方が異なります。

以下の角度をとる場合、アスペクトといって西洋占星術ではとても重要な部分です。

  • 0度…二つの惑星が互いに融合。強力。
  • 30度…弱い調和
  • 60度…スムーズな調和
  • 90度…摩擦、葛藤。試練を乗り越えて達成
  • 120度…それぞれの惑星の良さが引き出されあう
  • 150度…二つの惑星が複雑に葛藤
  • 180度…二つの惑星がぶつかり合う。衝突。

 

まとめ:自分を知り、開運しましょう

最近では、太陽星座だけでなく、月星座などの広く認知されるようになりました。

天体や星座というのは、人間を理解するうえでとても大切なもの。

私たちとは切っても切れない関係なんです。

 

あなたという存在を宇宙との関係から捉えることで、
あなたが幸せになるための、あなたらしく生きるためのヒントを得られることでしょう。

 

西洋占星術で自分を知ることは、つまりあなたの魂をいつでも身近に感じることができるということです。

西洋占星術からわかるキーワードは、あなたの魂の声をできる限り言語化したものなのです。

あなたの魂の声を聴いてみませんか?

 

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