凶方位へ行かなくちゃいけない…そんなときは?

GWの時期って気温もグッと上がって行楽日和ですよね!

さて、お出かけといえば、昨日は方位の話をしました。

方位学実践者の私は人一倍方位を気にします。でも、出張などの用事の場合、「方位が悪いのでいけません」なんてことはできません。
もちろん、そんなつもりもありませんよ(笑)

というのも、凶方位といってもその影響を大いに受けるのはある条件がそろったときだからです。

そのある条件とは…

 

3泊以上すると凶方位の影響を受ける

吉方位にせよ、凶方位にせよ、その効果は3泊以上であらわれると思ってください。

よって、1日や2日ではあまり意味がありません。

ましてや毎日方位を気にしてたら生活できたものではありません。

3日未満の外出でしたら気にしなくて大丈夫です。

ただ、良い方位の場合は開運行動を、良くない方位の場合は厄除けを心がけましょう。

 

凶方位に行くときに気をつけること

やむを得ず凶方位へ行く場合は、次のことをすればだいたい大丈夫です。

☑ 温泉に入ったら、必ずシャワーで流して出ること
(温泉は、五行の気を吸収できる効果があるだけに、凶方位のマイナス作用も大きいです。なので、最後は必ずシャワーで流すこと。これさえ実践すれば大丈夫)

☑ 首周り(胸元、首筋、手首、足首)は隠すこと
(厄は首周りから入ってきやすいです。ストールをまいて隠したり、長袖、長ズボンに長いソックスで首周りを隠しましょう)

☑ 左手中指に指輪をつける(できればシルバー)
(左手は受け取る手です。なので、厄を受け取りたくないときは左手、そして中指にシルバーの指輪をつけましょう)

☑ 泊まる場合は、22:45~23:15の間、宿泊先から出る
(この時間帯は子の刻といって日付が変わるタイミングです。その時間帯に宿泊先にいなければ、1泊カウントされません)

まとめ

毎日、吉方位、凶方位を調べてそれに沿って生活するなんてことはほぼ不可能です。

基本的には、3泊以上するときや、引っ越しするときは方位を気にしましょう。

どうしても出張などで3泊以上凶方位に行かなくてはならないときは、上記で紹介したことをやってみてください。

また、余裕のある時に吉方位へ旅行に行くようにしましょう。

 

 

 

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