あなたはどんなエールを贈られたい?

昨日は私の息子のFacebookページ「上村優太-Yuta Kamimura」への「いいね!」をありがとうございます。

いまポルシェ・カレラカップのスカラシップドライバーとして精一杯がんばっています。

こうしてたくさんの方々に応援・サポートしていただき、本人も私もとても嬉しいです。

やっぱり応援されるってすごく力になります。

そんなわけで、今日のテーマは、応援についてです。

応援されると、願望実現が加速します。

なぜ応援されると勢いがつくのか

野球やサッカーでは、一般的に敵チームの本拠地で試合をするよりも、
自分たちの本拠地で試合をした方が有利であると言われています。

応援してくれるファンの数は、圧倒的にホームゲームのときの方が多いです。
応援してくれる人が多ければ多いほど、想念も大きいのです。

逆に、敵チームの本拠地の場合、応援してくれるファンの数が少ないだけでなく、
敵チームのファンからのネガティブな想念(「ミスしろ!」など)が届きます。

ですから、よっぽど勢いに乗っていない限り、ネガティブな想念をはじき返すのは難しいのです。

サッカーでは、”敵チームの本拠地での引き分けは勝利に値する”と言われるくらい、すごいことなんです。

応援されるための最低条件

応援されるためには、そもそも相手に自分が何者であるのかを明確に分かってもらう必要があります。

プロ野球選手を目指しているなら、相手にもそれがわからなくてはなりません。

そして応援されるためには、発信するなり、誰かに取り上げてもらうなりして、
表舞台に出る必要があります。

発信しない限り、相手の目には留まらないのです。

もし自分のポジションを明確に打ち出せていないなら、バチっと打ち出しましょう。

USP(ユニーク・セリング・ポジション)という、他にはなくて自分にしかない独自性なんて言葉もありますが、
難しく考えずに、相手に「私は〇〇をやってます」とはっきりとわかるようにしましょう。

凝りすぎは禁物です。自分が何屋さんであるかわかればいいんです。

あなたが凝ったUSPを考えたところで、相手は、

  • 麗子さんといえば、生年月日と生まれた場所だけでその人の運勢がわかって、1年で大開運させてしまう凄腕占い師よね!

なんて思ったりしませんから(笑)
やっぱり単純であることは重要です。

  • 関暁夫といえば都市伝説
  • 麗子といえば西洋占星術(まだ営業というイメージの方が強いかな…笑)
  • 保険屋さんといえば〇〇さん

人が相手に持つイメージなんてこんな程度です。

相手に覚えてもらうためには?

相手に記憶してもらうためには、いくつかの鉄則があります。

これについては『アイデアのちから』(チップ・ハース+ダン・ハース、日経BP社)が参考になります。

要約すると、アイデアが記憶に焼き付くためには6つの原則があります。

  1. 単純明快である
  2. 意外性がある
  3. 具体的である
  4. 信頼性がある
  5. 感情に訴える
  6. 物語性

すべてを最初から満たすなんてことを考えなくてもいいのです。

継続して、徐々に育むことが大切です。

この本の中で印象的だったのは、
ジョン・F・ケネディ元大統領の演説で、
「60年代の終わりまでに月に人間を送り込む」という有名な演説です。
これくらいに上記のすべてを満たしている言葉はありませんね!

是非参考にしてみてください!

まとめ:どんどん発信して、ファンを増やしましょう

「ローマは一日にしてならず」ということわざのように、
あなたの帝国が出来上がるまでには時間と忍耐が必要です。

あなたも応援されて、勢いをつけていきませんか!?

 

[cta id=”785″ vid=”0″]

 

コメントを残す