あなたを一生涯担当する神様に会いに行こう

7月も気がつけば後半。もうすぐ夏休みですね!

 

お盆は実家に帰省して、ゆっくり過ごすという方も多いはず。

 

せっかく実家に帰るのなら、絶対におススメしたいことがあります。

 

それは、あなたを担当する神様に会いにいくことです。

 

私は毎年行っています。
話題のパワースポットもいいですが、
それ以上に行くことをおススメするのが産土(うぶすな)神社といって、自分を担当する神様がいる神社です。

 

だって、その人を一生涯担当してくれる神様って聞くと、特別な思いになりますよね。

 

どうやって会いに行くかって??

 

今日はその方法をお話しします。

 

 

産土神社って何?

日本で生まれたということは、必ずあなたを担当する神様が存在します。

あなたを一生涯お守りする神様です。

その神様を「産土の大神様」といいます。

その「産土の大神様」と出会えるのが、産土神社です。

 

あなたの産土神社を調べる方法

それでは早速、あなたをお守りする産土の大神様がいる「産土神社」の調べ方です。

 

  1. 生まれた住所を調べる
    生まれた病院ではありません。母親がそのときに拠点にしていた場所です。
    出産時に、実家に帰省していた場合は、その帰省先の住所です。
  2. 神社庁に問い合わせる
    調べた住所をお伝えし、その土地の氏神様(うじがみさま)を教えていただく。
    場合により、氏神様が分からないときは、神社をいくつか教えてくれますので、
    下記の3の手順で各々問い合わせて下さい。
  3. 教えて頂いた神社に問い合わせて確認する
    「住所が〇〇ですが、こちらの神社が氏神様(うじがみさま)でよろしいでしょうか?」と尋ねましょう。

神社庁も、神社も誠意をもって対応してくださります。
なので、問い合わせる方も、誠意を忘れずに。

 

なぜ産土神社をお参りした方がいいの?

自分を一生守ってくれるのが産土の大神様です。

世の中には科学では証明できない幸運なことがたくさんあります。

これってやっぱり神様のお蔭だと思うんです。

ですので、一度は産土神社にお参りしましょう。

 

産土神社に行けなくても、近所の神社で神聖なエネルギーを吸収しましょう

神社ほど、自分の内面と向き合わせてくれる場所はありません。

それは神社が神聖な空気、エネルギーに満ち溢れているからだと思います。

 

ですから、ちょっと疲れたとき、気分転換したいとき、思い立ったときには
是非、神社に参拝しましょう。

 

近くの神社でもいいでしょうし、自分にとって居心地のいい神社でもいいのです。

何をするかといえば、お願い事ではありません。

神社は、お願い事をするのではなく、報告と感謝をする場所です。

定期的に神社に行って、目に見えない崇高なものと繋がる機会をもちましょう。

 

神様に行けないときは…

神社に行けないときもあると思います。

そんなときにオススメなのが、【日本の神様カード】です。

私は定期的に神様カードをひいて、神様からのメッセージを受け取ります。

まさにタイムリーなメッセージを贈ってくれるので、驚きですよ。

このカードを作った人こそ、まさに神ってますね(笑)

 

まとめ:神様と意識的に繋がり、幸せ体質になりましょう

幸せとは内面に見出すものです。

 

日々の生活では自分の内面と向き合うことを見失いがちですが、
神社に行くなどして、神様を意識するだけでも、自分の内面と向き合うことが出来ます。

 

私は活動的ですが、でも意識的に神様からのメッセージも受け取るように、
神社に行ったり、神様カードをひいたりしています。

そうすると、不思議と感性や勘が研ぎ澄まされてくるんです。

 

あなたも是非試してみてください!

 

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